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メディアへの憧れを断ち切れずログミーへ! “攻めの営業”で挑む広告部・河井の入社インタビュー

「これまで以上にチャレンジングなことをしたくて、ログミーへの転職を選んだ」と話すのは、入社3ヶ月目となる広告部の河井。その理由をさっそくインタビューしました。

広告部の新メンバー・河井鉄平を紹介! でも…?

ログミー編集部の福岡です、こんにちは!
ログミーではさらなる発展を目指し、現在全部門で積極採用中です! おかげさまで、素敵な仲間がどんどん増えております。
そんな新メンバーの1人が、広告部の河井鉄平です。
さっそく入社インタビューを…と思っていたのですが。実は、河井は外回りや打ち合わせが多くていつも自席にいないのです。自席にいても、逆に私が帰宅(子どもがいるため17時で退社)のため会えないという。
(河井の自席。不在です)
インタビューができへんやないかい!!!!!
困り果て、ほかのメンバーに聞いてみたところ、どうやら河井は大の本好きでログミーオフィスからすぐ近くの本屋さんに入り浸っているとの情報をゲットしました(忙しすぎるとかではなくて少し安心しました)。
そこで今回は、河井が本屋へ行くタイミングを見計らい、店内をぶらぶら歩きながらログミー入社に至るまでのお話などを聞いてみました!
(「僕のよく行く本屋さんはここです」と、うれしそうに案内する河井)

隙を見ては本屋へ向かう、広告部・河井鉄平

――こんにちは!
河井:こんにちは! 本屋を歩きながらインタビューというのもあるんですね!
――河井さんがあまりオフィスにいないからじゃないですか! いつもここの本屋さんに来るんですか?
河井:隙をみてはきていますね。前職の頃からご飯を食べた後とか、外回りが終わってひと息つきたいときにはよく本屋さんをウロウロしているんです。
リフレッシュするだけでなく、今話題になりつつあるトピックスもリサーチできるので、とてもいいんです!
――ちゃんとオフィスにも帰ってきてくださいよ!
(そわそわしながらも、うれしそうに店内を歩く河井)

メディアへの憧れを断ち切れずログミーへ!

――さっそくなのですが、河井さんってログミーに入社する前は接客とかB向け営業などをしていたと聞きました。
河井:そうです。キャリアのスタートは、某大手家電量販店の接客担当だったんです。それから、B向けビジネスをしている会社の営業代行をやっていました。
ただ、ここでは電話のみでの営業だったので、対面での営業はログミーが初めてなんです。
(旅行本コーナーで、出身地である茨城県のガイドブックを手に取る河井)
――なんというか、これまでの会社でもそれぞれ違うことに挑んでいますし、ログミーではさらに異業種な世界に挑戦する流れになっていますが……?
河井:そうですね。ログミーに関しては、これまでの会社よりもさらに挑戦的な選択をしたというか……。
――というと?
河井:僕、そもそも大学でメディア専攻だったんですよ。その時からメディアに対して「なんかかっこよくない?」みたいな漠然とした憧れがあったんですよね。
年齢的にももっと仕事に本腰を入れていきたいタイミングに来ていると思っていて、そこで前職までの経験を活かしてメディアに携われる場所を探していたら、ログミーにたどり着いたんです。
(「あ、これ、大学時代に先生に読むように言われた本だ!」とはしゃぐ河井)

「カタチないもの」を売ることの楽しさと難しさ

――入社して3ヶ月ほど経ちますが……どうですか? 挑戦できていますか?
河井:もう、いろんな壁にぶち当たりながら進んでいる感じですね!
――たとえば?
河井:これまでは家電など、目に見える商品を売る営業でした。なので、決まった枠組みの中でメリットを伝えていくやり方だったんです。
でもログミーは「無形の商品」です。
――家電に比べると、確かに「カタチないもの」ではありますね。
河井:ブランドもある、存在感もある。そして「カタチないもの」だからこそ、できることも無限大にある。
なので、ログミーでの営業の前提は、まずお客さまにヒアリングしてニーズを探ります。そして、ログミーでできることを提案していくんですね。
――「カタチないもの」だからこそ、メリットを提案していく必要があるんですね。
河井:お客さまのニーズに合致していないと、当然ですがメリットがなにもないですからね。
(話し方本が並ぶコーナーで、ふと本を手に取る河井)
――河井さんがそういった本棚の前に立っていると、コミュニケーションに悩んでいるように見えますね。
河井:ちょっと!(笑)。…でも、広告部部長からはこういった本も読むように言われていますね。
――やっぱり!
河井:ちょっとちょっと、僕のイメージが!(汗)。

ログミーに入社して「受け身だった自分が変わった気がする」

――ログミーに入社して、なにか変化を感じていたりしますか?
河井:ログミーに入って意識しているのは「お客さまのことを想像する」です。もちろん、これまでの職場でも意識していましたが、ログミーに入ってからは特に意識していますね。
お客さまが困っていることはもちろん、まだ困っていないけれども「あったほうがいい」と思えるものを想像する。そこからログミーでできることを考える、というのを常に頭のなかでグルグル回転させていますね
それでいうと、ログミーに入社したばかりのころは媒体の説明をするだけで手いっぱいでしたね。改めて振り返ってみると受け身だったなと。
(「これ、家で作ってるんですよね」と河井)
――今はもう受け身ではない?
河井:最近は、お客さまとの距離感がわかるようになった気がしますね。「これに関心がありそうだ」とか、「この部分を変えたら関心を持ってもらえそう」とか。そういった空気感がわかった上で、提案できるようになりました。受け身だった自分が、少しずつ変わってきている気がしていますね。
(「漫画だと、最近は『僕のヒーローアカデミア』とか読んでますね!」と河井)

ログミーでは「攻めの提案」でいきます!

――そろそろ最後になるのですが、これからログミーでやっていきたいことなどありますか?
河井:僕、負けず嫌いなんですよね。
――そんな感じ、ありますね。
河井:(笑)。本音として、はやく成果を出して、着実に社内外での信頼を積み上げたいですね。そのためにも今、ログミーがこれまでやってきたことなど、記事や事例をさらに読み込んでお客さまのところへ通っています。
あとは、これまでの仕事はどちらかというと「受け身での提案」だったので、ログミーの良さやメリットをがんがん前へ出していく感じで「攻めの提案」ができるようになりたいですね!
――ありがとうございました!
※ ※ ※ ログミーには、今回紹介した河井だけでなく、編集部にも個性的な人がたくさんいます。「興味ある!」という方は、ぜひ気軽にお声がけください!




2017/09/21 17:01
福岡夏樹

福岡夏樹

ログミーで記事を作ったり、5歳男児のかーちゃんをやったりしています。好きなものはオムライス。

こんにちは、ログミーです。(YADOKARI編)

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