YADOKARI

Webメディアの編集&ライター向け! ログミーが実践している、Trelloによる原稿管理のススメ

Trelloで原稿管理をラクに!ログミーで使っている模様もちょっぴり公開します。
ディレクターの児玉です。こんにちは!
私は以前、Webメディアでライターをやっていたのですが、当時はエクセルやGoogleのスプレッドシートなどで管理しているメディアが多かった印象があります。
ちなみにログミーでは、日々の原稿管理にTrello(トレロ)というプロジェクト管理ツールを使っています。すごく使いやすいので、ご紹介したいと思います。

Trelloって?

いわゆる「カンバン方式のUI」が特徴のプロジェクト管理ツールで、IT系企業では導入されているケースも多いかと思います。
基本的な使い方としては、まずプロジェクト(ボード)を立て、ボード内に進行ステータス(ネタ出し、先方チェック中、など)ごとの「リスト」を用意します。
そこに個別のタスクが書かれた「カード」を配置して、進行状況に合わせてリスト間を移動させていく、という流れになります。
※上記はログミーにおける基本的なボードの画面です。
一番右のリストまでカードが移動すると、そのカードのタスクは完了となります。古いカードは情報として必要がなくなるので、アーカイブして画面から消すことができます。

ログミーの原稿管理ボードを公開!

ログミーでは、原稿の進捗状況をこのTrelloで管理しています。
※上記は原稿管理ボードです。
このように、カードが一つひとつの原稿になっていて、担当者がアサインされています。
最初は一番左の「書き起こし中」から始まり、一番右の「入稿済み」までカードが移動すると、その原稿は公開待ちの状態となります。 ログミーでは他にも、
  • ネタだし~取材管理をするためのボード
  • 書き起こしライターさんや校正さんとやりとりするためのボード
もつくっていて、外部のメンバーとのやりとりもそこで行なっています。

チーム全体の原稿進捗がひと目でわかる!

自分が担当しているものだけなく、チーム全体の原稿の進捗状況がすべてわかるため、明日公開する原稿が足りているかどうかの確認や、塩漬けになってしまっている原稿の把握などが簡単にできます。
特にログミーでは、編集者がバラバラに動くのではなく、チームとして役割を分担しながら運営しているため、お互いの状況をひと目で把握できることはとても重要です。
日付も設定できるので誰がいつまでに実施すべき案件なのかもすぐわかりますね。
※上記はメンバーアサインと期限の設定です。
また、担当者のアサインを切り替えることで、いま誰がその原稿の進捗におけるボールを持っているのかが明確になります。「実は誰も動かしていなかった!」などというケアレスミスを排除することができます。

原稿に関するやりとりはカード内のコメント欄で!

Trelloのカードをクリックすると、以下のように詳細が表示されるほか、コメント欄でコミュニケーションをとることができます。 たとえば広告案件などでは営業スタッフもカードにアサインして、クライアントの要望や記事制作の注意点などをコメントで共有しながら進めています。過去のやり取りも簡単に追えるので便利!

原稿管理の煩わしさよ、サラバ!

ログミーでは、Trelloのほかにもslackやgithubを使っていたり、Googleスプレッドシートの「google action script」機能を使ってレポートを自動生成したりと、業務フローの改善が好きなメンバーが集まっています。
気が合いそうだと感じた方は、ぜひ以下のウォンテッドリーのページから遊びに来てください!
2017/10/19 16:00
児玉 拓

児玉 拓

ログミーファイナンスのディレクターをやっています。

こんにちは、ログミーです。(YADOKARI編)

こんにちは、ログミーです。(YADOKARI編)

ログミー株式会社のコーポレートブログ、YADOKARI編です。興味を持っていただけた方は本編にも遊びに来てください。
http://blog.logmi.co.jp

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